短期の海外旅行・出張はAlmondのe-SIMが安いし安定して使いやすい
AlmondというeSIMを紹介します。何と言っても 費用も他社と比べたら安い方でそこまで高くなく、安定して使えるし、開通もあっという間にできる。ほんとにおすすめです。
世界250カ国使える優れモノ。特にヨーロッパ、東南アジアは安いのでおすすめ
最新の携帯はほとんどがeSIMを使えるので、やり方もちょっとだけ大変ですが、やれば10分もかからずにできちゃいます。基本的には携帯の中で済むので、物理SIMのように抜き差しが不要です。
設定画面を触ったり、必要な文言や機能させるところに注意するだけです。
Almond eSIMとは★★★★

eSIM界の大手と言っても過言じゃない。
- AmazonNo.1の販売実績、利用者2000万人超えの実績、海外通信10年以上の老舗
まごうことなき、本当に使えるeSIMブランドだと思う。実際にめっちゃ便利です。
- カスタマーサポート対応能力高い→LINEで返信してくれる。返金保証も
eSIM(Embedded SIM)は、スマホ本体に埋め込まれたデジタルSIMで、物理的なカードの差し替えなしにオンラインで通信プランを契約・有効化できる技術。海外旅行や通信キャリアの乗り換え、デュアルSIMでの活用に最適で、紛失・破損リスクが少ない。設定はメール等で届くQRコードを読み込むだけ。
価格コムでもトップに来るくらいで安い。
ヨーロッパ 36カ国で比べると、Almondが良いと思いますが、World eSImもかなり良いみたいです。
メリットは
安い、早い、安心
- 安いのは事実で、価格コムで調べるとすぐ出てきます。常にランキング上位にいます。
- 登録から開通まであっという間に出来ちゃいます。即日開通どころか一瞬で開通できる。
案内のメールが来るので、それに従えばスッとできます。 - 安心の24時間サポート体制。すごすぎ。LINE登録でチャットできる。
チャットでメッセージ入力後、数分以内に返信があります。めっちゃ心強い味方です。
eSIM自体は携帯本体に何個でも入れれる。
デメリット
事前に開通の準備しておかないと、現地で開通しようとするとWi-Fi環境がないと、できない。
使用データを見に行くには専用サイトにアクセス。
たま〜ににネット回線が切れる→ほぼ問題ない。田舎でも通じる。
設定は慣れるまで少し不安。※メールアドレス必須
安い方は電話回線がない→データ専用でほぼ問題ない(LINE通話やWhat’sAppはある)
登録後、間違えて消してしまうと、再発行がひと手間かかる。
eSIM機種のみ→iPhoneiPhone 11・12・13・14・15・16・17シリーズ,iPhone XR/XSシリーズ,iPhone SE(第2世代以降)
他の通信方法と比較すると
ポケットWi-Fi:★☆☆☆☆

断然eSIMです。もう今どきポケットWi-Fiは使わないほうが良いです。重くなるし、受け取りしないと行けないし返却しないといけないし、充電しないといけないし
早さが必要といっても結局、SIMなので、回線の通信です。携帯→ポケットWi-Fi(送受信機)→通信回線
1ポップ多いので遅延が発生するかも、遅延もある?結局のところ手間かけているだけ。いわゆるとくとくBBとかのホームルーター同じ種類の感覚。Wi-FiだけどSIMだから携帯とほぼ変わらない。

借り物のヒヤヒヤした感じは、持たなくて良い。壊れたときにどうしようって
唯一メリットがあるとすれば、複数機を同時に繋ぐことがあるかどうか
→テザリングでは遅くなるとか電池消費を防ぎたいならあり。
ホテルや宿に戻れば、大抵Wi-Fiがあるので、これまた必要性を疑いますね。外出先でスマホx数台、パソコンx数台となると100歩譲って候補には無くはないかも
物理SIM(プリペイド)は?★★★★☆

正直、プリペイドはありです。価格帯が安い場合があるので、その場合は楽天市場かAmazonで買いましょう。
郵送での受け取りまで時間が必要なのが、若干ネック。一週間前くらいから受け取りしておいて忘れずに持って行かないといけない。また、日本で物理SIMを使っているなら、はめ替えが必要
iPhoneだったら物理SIMを取り外すのに専用のピンかクリップが必要になる。(写真参考)
空港で売っているのは割高なので注意
海外ローミング、日本で使っているSIMを海外で使うのは?:★★★☆☆
短期だったらありかも。でも、高いのが難点。ビジネスユーズで会社負担ならこれでもいいかもしれない。

Almondはどこがどれくらい安い?
AlmondのeSIMが強いのは東南アジア、東アジア、オセアニア、ヨーロッパ、北米かなと思います。
| 韓国🇰🇷 | 台湾🇹🇼 | 米国🇺🇸 | タイ🇹🇭 | ヨーロッパ36カ国 | 中国🇨🇳 | ベトナム🇻🇳 | オーストラリア🇦🇺 | フィリピン🇵🇭 | シンガポール🇸🇬 |
| 9円/日 | 10円/日 | 10円/日 | 9円/日 | 18円/日 | 14円/日 | 10円/日 | 15円/日 | 11円/日 | 13円/日 |
他は中米、南米は若干高めです。また、東ヨーロッパ、北欧も高め。それは、物理SIMで行きましょう。
1年以上住むなら、現地のSIM一択
僕はカナダに住んでいたことがあるのですが、(参照:ワーホリ体験記)その際に使っていたのは、現地のSIMです。Fidoってやつですが、3,000円くらいのプランでした。
もちろん、電話番号付き、20GBだったのでほぼ困りませんでした。最初の6ヶ月くらいはボーナスで50GB使えました。
+1の番号だったので、履歴書書いていました。友達との連絡は基本What’sAppでしたので、電話番号は不要でした。
日本の番号は消さずに残しとくのが吉。
海外に行く方でワーホリ、留学、仕事で行く場合も、日本の電話番号+81の番号は貴重です。
大手キャリアで維持費が高いなら、格安SIMにして保管しましょう。
1週間〜1ヶ月くらいの旅行、出張に最適

2,3日だったら、現在使っている日本のSIMを海外ローミングする方が楽かもしれないが、もちろんeSIMも便利です。
逆に1週間以上現地に滞在するとか、1ヶ月〜3ヶ月くらいまではAlmondのeSIMで良いんじゃないかなと思います。
もちろん、長期で住む場合は現地のSIMで登録するのが良いんだけど、結局解約が面倒ってのがネックです。

英語で電話するの得意じゃないんだけど、必死で解約やったわ。
引き止めいらん(泣)
現在ヨーロッパで滞在中に使っているのですが、1ヶ月毎に買い直しをしないといけないのですが、ほぼ、問題なしです。なので、1600円〜1800円くらいで10GB を30日間使えるので、日本にいるときとほぼ同じくらい安くで持ててます。
恐らく、現地のSIMを契約するよりも早いし、楽かなと思ってます。
クーポン情報
LINE登録で%OFF→これはAlmondSIMのホームページにいけばまず初めに紹介ページがでますので、それにしたがって登録します。
もちろん、アフターサービス面で有利なので登録をおすすめします。
価格コム内に数%OFF クーポンコードがある。
→価格コム経由で買うと、商品の詳細欄に情報があるので、購入する際に忘れずに入力して、クーポンを適用する。
まとめ
Almond eSIMってめっちゃ便利だよって話をしました。
ほんとに、今までポケットWi-Fi、そして物理SIMとやってきましたが、今後の時代の流れ的にはeSIMとなります。
実際にiPhone17以降からはeSIMのみとなるようですし、この流れは買えられないのかも。ただ、eSIMをアクティブにする際には少しだけ、ひと手間。結局どこかのネット回線が必要なのも事実。
Almond eSIMだったら、先程紹介した、アジア、ヨーロッパ、米国で安くて早くて安心なのでオススメします。
一応、購入する前に確認、比較をしてみてください。Almond eSIM買っておくのが早いと思います。

下のはeSIMなんだけど、郵送で資料が届く謎仕様なんだけどね
時間あるなら説明資料を見ながらできるので、これまたOK


