魚釣り:Fishingって趣味にオススメできるよって話
釣りという趣味はどう思いますか?暇そう?魚臭い?外で過酷?めんどくさい?
いえいえ、
実は釣りって一人でも楽しめるし、凝れ凝るほど、深みが出てくる。何を使う?どの高さ?:棚は?色は?匂いは?ラインは?時間は?温度は?天気?潮の満ち引き?圧力?
条件は大量にあるんですね。それが色々と重なって、大物が連れたり、ボウズ:釣れなかったりします。
でも、頑張って、探求しているといつか釣れるんですね。その時が本当に気持ちいい!
なので、奥がすごくふかい。人生の一生の趣味にもできるくらいなのが釣りなのです。
釣りには、釣り堀、淡水、海水があります。
この記事では、なぜ釣りが楽しいのか、人生を幸福にしてくれるかを書きたいです。準備や釣り方は他の方が書いているのが参考になると思います。
魚釣りとは

釣り竿、リール、釣り糸、疑似餌、餌を使って、魚と頭脳勝負をして、打ち負かすゲームです。
網やカゴといった罠を使うのは釣りではないですね。
釣り上げるあの瞬間があるのが釣りだと思ってます。
淡水:河川、ダム、湖
国内で言えば、関西は琵琶湖、また、池原ダム、七色ダム、日吉ダム。
関東は霞ヶ浦、相模湖、芦ノ湖など
ダム、湖はブラックバス、ナマズ、ブルーギル、トラウトなどが釣れる。
河川は日本の固有の鮎、鱒などがいますね。
海水:太平洋、日本海
日本は海に囲まれた島国、海は3〜5時間かければ着くと思います。
難易度的にかなり幅があり、堤防、漁港などのサビキ釣りから船釣り、磯釣りなど大型の魚まで
狙える魚は普段のご馳走にならんでいるお魚さんたちです。
鯵:アジ、鯖:サバ、細魚:サヨリ、鱚:キス、太刀魚:タチウオ、蛸:タコ、烏賊:イカ、鯛:タイ、黒鯛:チヌ、ハマチ、ヒラマサ、シーバス:スズキ
多分もっともっといますが、例に上げた有名な魚たちです。
釣りの醍醐味

釣りの醍醐味はなんでしょうか?実は人それぞれと行ってましまいそうなのですが、
やっぱり、苦労して、準備して時間かけて考えた工夫が功を奏し釣れる瞬間というのが醍醐味ではないでしょうか?
あの、ブルブル、グッグッと重くなる瞬間とか、釣った人にしかわからない興奮があるんですね。
人間とか生物の生存本能に刺激してくるアドレナリンやドーパミンみたいなものがある気がします。
釣りって簡単にできる一方で奥が深いので、的はずれなことをやると全く釣れないことがあります。
恐らく何も考えないでやると全く釣れないというのが起こります。
そのため、試行錯誤し作戦を練る。今日はこれで攻めよう。この時間帯ならこれでいけるとか
こんだけ、時間かけてこの結果か〜って一喜一憂するときもあるかも知れません。
ですが、釣りに行き続けて、誰かに教えてもらったり、勉強したりすると、いつか、いつか釣れるようになります。その時は本当に成果が実ったなという瞬間で何事にも代えがたいことになると思います。
釣り場にいるベテランの釣り師は意外と聞いたら教えてくれることも
何から始める?
まずは地元の釣具屋に行ってみよう。めっちゃテンション上がるくらい好きなのですが、わかりますか?あのワクワクする感じ?
おそらく、ホームセンターやコストコに行くような感じで、何があるんだろうって興味で行くとめっちゃ楽しめます。そこで、大体の商品が揃っているので、そこから選ぶのが良いでしょう。
どんな釣りがしたいか?なのですが、まず釣った後に食べたいなら、ほぼ間違いなく、最初は海水の釣りをおすすめします。一応、淡水の鮎などあるんですが、難しいのとハードルが高いのでおすすめできません。
また、ブラックバス、ナマズも食用なのですが・・・・ハーブとかでうまいこと調理できるなら可能です。
そのため、海水ではたくさんの食卓のお魚さんがいますので、まずは鯵を狙いましょう。
アジフライは誰もが知っているやつですね。
いわゆる、サビキ釣りってやつですね。これはチョー簡単です。
竿とカゴと餌(撒き餌:ちっちゃいエビ)さえあれば釣れちゃいます。
もう少し、大きいの釣りたいなら、ルアーやゴカイなどを使って、鯖やシーバス、ハマチを狙いましょう。
何から初めていいかわからない場合は、店員さんに聞いてみるのもいいですね。
釣りは戦略のゲーム

釣りというのは戦略ゲームなのですが、読まなければいけない事項というのが多々あります。
まずは相手は何を求めているか?烏賊を釣りたいのに全く魅力のない餌をしかけても釣れません。
そして、時間と時期は重要、釣りは旬のスポーツです。魚の活性:動きが鍵です。冬は一定の魚は動きが鈍いです。逆に春から夏や、夏の終わりから秋頃は旬と言えるでしょう。
また魚は時間が重要です。朝の日が昇った時と日が沈む前の時間は非常に活発です。また夜行性の魚もいます。逆に暑すぎる真夏のお昼時は魚も人間も大変です。
まずは釣れるポイントを徹底的に調べましょう。どんなに良い装備であってもその水面下に魚がいないと釣れません。そうブルー・オーシャンにいっても魚はいないのです。みんなが行っているレッドオーシャンに行けばいつか必ず釣れます。それくらいポイント選びは大切です。
なので、簡単に釣れれば良いのですが、難しい獲物を狙っていこうとすると、その分考えないと行けない要素が増えます。
すなわち、PDCAを回さないといけないということです。
P:この餌で行ってみよう。D:何投か何分か何時間かやってみる。C:ダメなら、何が良いか考える。A:この餌でこの場所か?それとも深さ:棚か?。→違う餌かルアーか場所か
このように具体的には複雑な要素が絡み合い、わけがわからないことも多々あります。
まずはじめのうちは、試せることをひたすら試すのもありです。なにが行けないか考えてみるのです。
そうすると、A,Bテストで攻めるのもありです。今はこのAの餌とBの餌だけで行くって作戦ですね。それでだめなら次の作戦へ
釣りの教訓から見えてくる釣りの良さ

ここからの紹介は僕が釣りってやっぱ人生の学びになるよなって思ってから、ふとAIに聞いてみたりしたのでそれを共有しようと思います。
『フナに始まり、フナに終わる』
これは昔の日本はため池が多かったのですが、そこで繁殖していたフナを子供ながらに頑張って釣っていた少年たちが大人になり、そして、老人になってまたフナ釣りをするという。初心に帰る。基本の大切さがわかります。フナの奥深さが見えてきます。
『A bad day of fishing is still better than a good day at work.』
最高の仕事のよりも最悪の釣果の日の方が断然マシと書かれており。釣りがどれだけ、本人を癒やしてくれるかわかる格言です。
「神は、釣りに費やした時間を、人生の寿命から差し引かない」(バビロニアの格言 / 諸説あり)
釣りをしている時間は、人生の「おまけ」のような至福の時間であり、老いを感じさせない神聖なものであるという意味です。釣りはある意味で最高の贅沢な趣味なんですね。
「授人以魚、不如授人以漁」(老子 / 中国)
「人に魚を与えれば一日食べていけるが、釣りを教えれば一生食べていける」教育や自立の本質を説いた、最も有名な格言の一つです。
海老で鯛を釣る→ 小さな投資で大きな成果
釣り落とした魚は大きい→ 逃した機会は大きく見える
魚心あれば水心→ 相互関係の大切さ
孤独でも楽しい時間

釣りは基本的に、1人で向き合ってするものです。どんなサイト:釣り場所にいっても基本的には1人で準備して、竿を振ることになる。
もちろん、船釣りや釣り堀は友人、ファミリーで行く事が多い。ですが、漁港や湖なんかは1人で行っても全然たのしい。
行くだけで、自然を満喫できる。朝焼け、夕焼け、湖面、水面を眺めていると、悩みが小さく見えてくることも。
1人で考えて、1人で違うルアーや餌に変えたりする。
そのため、釣れないこともしょっちゅうで、モヤモヤする時もある。でも、見方を変えると、自分の責任とも言える。場所、棚、餌:疑似餌、等々いくらでも自分で変えることができる点が多々ある。
もちろん自分が変えようにも変えれないものも多い。時間や時期といった環境面はどうしても変えられない。
逆に、それ以外にも技術面も磨ける。リトリーブスピード:リールを巻く速度、キャスティング:竿を振って投げる動作。竿を動かし方(チョンチョンと跳ねる。巻いて何秒待つ)とかは磨いていくと十分に結果が変わってくる。
1人でも良いけど、安全第一
実はダムとかため池、漁港やテトラポッドなどは実は危険がいっぱいです。
足をすべらせて落ちてしまうと、簡単には抜け出てこれないので、そのまま大事故になる可能性が高いことがあります。十分に注意して楽しみましょう。
また、夏場はカンカン照りで日射病、熱中症待ったナシで、注意が必要。雨の日、風の日、雪の日に出かけるのは結構危ないのでこれまた注意が必要。
実は結構難しい
僕が主に狙っているのがブラックバスとシーバスなのですが、どちらも釣れないときがあります。
一筋縄では行かないのが釣りと思って楽しむしかない。
あとは自分のレベルアップが足りないと思い更に勉強する。そうやって次に活かす。
まとめ
釣りをやるのは、自己成長にもなるし、至福の時間にもなる。
釣りを極めようとすると、読まなければいけない項目が多いのは事実。それだけ、色々と考えないといけない分、釣れた時の喜びは何倍にもなる。
また、釣りには何千年も前から人間がやってきたことであり、その中には多くの学びある。
魚の釣り方を教えてあげる事こそが、本当の優しさで人間の成長に繋がる。
簡単なサビキ釣りからやってみるだけでも十分に楽しい
